色っぽく艶やか。それでいて上品に。 40代からの「浴衣メイク」

July 4, 2018

浴衣を着た自分は非日常の姿。


浴衣姿に視線が集まるなか、顔立ちも浴衣姿が映えるようなメイクで色っぽさ、艶やかさを出してみましょう。

 

「ベースメイクはややマットに仕上げる。」

ベースメイクを整える場合、
普段使用しているフェイスパウダーをマットタイプに変えてみましょう。


リキッドやクリームタイプのファンデーションも同様に、マットに仕上げていきます。


ただ、気をつけるのは厚塗りにならないようにすること。


厚塗りのベースメイクになってしまうと、浴衣姿の魅力でもある襟足にかけての色っぽさが半減してしまいます。

コツは顔全体が陶器のような滑らかな肌の質感に仕上げていくことです。

「40代からの浴衣メイクでは、チークを肌になじませます。」
普段からピンクやオレンジなど、夏らしく、はっきりとビビットな色のチークを使用している方は、
チークを塗ったあとにパウダーファンデーションをチークブラシでひと塗り重ねる。
もしくは、ブロクジングパウダーやアースカラーパウダーといった肌になじみやすい色味を重ねてみましょう。

肌の色の統一感を活かす仕上がりで大人の女性らしい品格が生まれてきます。

「眉で顔に立体感を出す。」
チークとは逆に、眉は普段よりも少しだけ濃く描いて、立体感とメリハリを出していきます。
ただし、太すぎてしまうのはNG!!

アイブロウパウダーを使用している方は、アイブロウペンシルに変えてみます。
やや直線的に描いてから、眉ブラシやスクリューブラシで眉毛となじませていくといいでしょう。

「浴衣姿がしっくりなじみ、色っぽく魅せるためのポイント」
浴衣の柄に使われている色をポイントメイクに1色、取り入れてみること。

浴衣の生地の色ではなく、柄に使用されている色を活かすのがポイントになります。

柄に使用している差し色を口紅に持ってくると色っぽさが増してきます。

また、浴衣の柄ではなく、帯の色を活かしたい時は、
メイクよりもペディキュアやマニキュアで色をあわせていくと、浴衣姿に映える和美人になれます。

40代には、この年齢にしか創り出せない上品さと色っぽさがあります。
浴衣メイクでより浴衣姿が似合う女に。
今年の夏を楽しみましょう。

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